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2016年7月21日木曜日

【開催レポ】ママが教える 夏休みの作文 第2回(7/20)

作文教室 岩下春江です。

昨日は、第2回目のママのための講座でした。


今回もまた、少人数で白熱した意見が出ましたよ。

皆さん、お子さんの教育にお悩み・・・

というより、我が子がどうしたら伸びるか、

考えていらっしゃいます。






今どき使わない言葉だけれど、



教育ママ



と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


でも、現代において、

すべてを学校に任せておけないのが現実、

と私は思います。



学校が信用できないのではなく

何かが違う。
(まれに信用できないこともあるが)



子どもの考え方なのか、親の考え方なのか、

世の中の仕組みなのか、学校の体制なのか・・・

なぜ、学校にすべて任せられないのか、

少しずつ考えていきます。






さて、今回の発見は、



親が子どもの勉強を見るとケンカになる




前回のママ達もそうですし、我が家もそうです。

特に夏休みは、自由研究と作文が難関です。

我が家の場合は、「手伝って」と言われたので、

やりましたが、

それでも、私がキレて、娘がキレる。

大げんかが始まり、犬が逃げる(@_@;)

というパターン。




子どもは、親に対して甘えがあるので、

言いたいことを言い、すぐあきらめる。

投げ出す。




親も、子どもに対して「がまん」しないので、

出来ないなどと言おうものなら、

感情的になり、荒れてしまう。




この傾向は、我が家だけでなく、

どのお家も多かれ少なかれあります。


ですから、自分はだめだ・・・と悲観しないで下さいね。

みんな悩んでます。



もうひとつ。



兄弟は、別人格と思え!!

「お兄ちゃんはうまくいくんだけど、弟が全然うまくいかない」

「ふたり、同じようにやらせるけど、お姉ちゃんがうまくできない」


兄弟は、同じものを食べ、同じ環境で育ち、

同じ親に育てられているから、

性格や能力も同じでないとおかしい、

という固定概念を、人は持っているものです。


でも、まったく別の人間と思いましょう。


別人だから、対応も違って当たり前、


と考えなおすと、

少し気持ちが楽になるかもしれませんよ(^^)





さて、今回、掲載許可を頂いた方の

ご感想を紹介します。

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(受講前の悩みや不安は?)

子供の頃、自分も作文が苦手でした。

その苦手だった私が教える教え方が正しいのか、

子供の表現力をちゃんと引き出せているのか、

自分以外の考え方を聞いてみたいと思っていました。




(受講後解消しましたか?)

解消しました。

今日教えて頂いたやり方を参考にしながら、

今のやり方ですすめて行きたいと思います。


さいたま市 Tさん


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作文の教え方に正解はありません。

Tさんも、ご自分の方法に、今日のアイデアを付け足して、

また新しい教え方をあみだすでしょう。楽しみです(^^)


もうひとり、ご紹介します。


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(受講のきっかけは?)

作文と聞くと嫌がる子どもに、ケンカ

をしないで教えてあげたい。

私が、勉強しようと思い、

受講しました。



(講座の感想は?)

テンプレートや資料をフル活用して、

子供と一緒に、私も勉強したいです。


さいたま市 Yさん
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Yさんは、ご自分も勉強していきたい、と思っていらっしゃいます。

後で聞くと、作文は苦手とのこと。

作文が苦手なママは、多いです。

というか、「苦手だと思い込んでいる」のです。

お子様と一緒に書いてみるのもいいかもしれませんね(^^)




掲載の許可をありがとうございました。

今度は、子ども達に作文の面白さ、楽しさを伝えていきます。


読書感想文の書き方を習います。

◆ 7/27(水)

◆ 8/3(水)

夏休みだからこそ、違う学校の人と一緒に勉強したい!

という子ども達!

大歓迎!!!

同じ文章で、人によって感想が違う、という面白い体験もできますよ(^^♪