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2016年7月15日金曜日

【開催レポ】 ママが教える夏休みの作文~実は夏休みの作文の宿題は自力でできるはずがなかった!

作文教室の岩下春江です。



本日はプラザイーストにて

ママ向け講座を開きました。

とっても熱心なママさん方が来て下さって、

内容の濃い講座となりました。



少人数ということもあり、

半分座談会のようになり、

地元の学校教育情報の交換もありました。



ここに書けば、下書きOKのテンプレートプレゼント♡




開放感あふれるセミナー室


今日分かったことは、


夏休みの作文の宿題は、到底子どもひとりでできる代物ではない


ということです。



私も含め、今日の参加者は、

毎年、作文の宿題を親が見ていました。



なぜ、親が見るかというと、


  • 勝手に書かせるとすぐに仕上がるが、中身がない。

  • 原稿用紙の書き方を知らない。

  • そもそも作文の書き方、組み立て方を知らない。



中身がないことに気付くのは、

子どもが仕上がったことを喜んで、

ママに見せに来るから^^;




子どもは誉めてもらえると思ったら、

ダメ出しを受けて、

さぞかしショックだったでしょうね。




でも、親としては、ダメなものを見過ごして

学校に提出させるわけにはいかない。

見てしまったからには、ちゃんとしたものを書かせたい、



そんな思いで一緒に書く。



学校から持ち帰るテストやプリント類を見ても

作文らしいものはあまりない、

という学校。




いや、持ってくるよ。




という学校。



学校によって、日頃の授業で

扱う作文の量も違うようです。





そして、原稿用紙の書き方を知らなかったのは、


実は我が子・・・(ーー;)




授業でやったかもしれないけれど、

当時、本人の記憶にはなかったそうです。




知らないものは、できるはずがない。


だから、書けないのは子どもの責任じゃありません。





子どもに


「どうして一人で書けないの!!!」


と怒っても、何の解決にもなりません。

かえって、自分をダメだと思い込み、

出来る宿題もできなくなってしまいます。



皆さんとお話して、子ども達が置かれている

状況を改めて知ることができました。





そしてスペシャル企画!

今日は、娘がテスト休みだったので、

雑用を手伝わせていました。


私の高校受験ブログ↓↓を見た方がいらっしゃり、

高校受験を体験した本人にも、

話を聞きましたよ^^


まだ小学生でも、

高校受験について、漠然とした不安をお持ちでした。




次回は残念ながら学校なので、

本人談はありません<(_ _)>



7/20(水)もメインは同じ内容です。



作文に苦戦するお子さんとのかかわりに

悩んでいる方に、おススメです!

(参加したママのご意見です)


少人数の可能性が高いので、

日頃の悩みをたくさんお話し頂けますよ。


☆★ママが教える夏休みの作文【7/20】→→